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ピラティスについて

ピラティスとは、1912年、ドイツ人のジョセフピラティスによって考案されました。ジョセフピラティスは幼少時代、くる病や喘息を疾患しており、健康な体を欲する過程で14歳の頃には身体解剖学のモデルになるほど回復しました。 第一次世界大戦が勃発すると、看護師として負傷した兵士達にベッドでできるリハビリとしてコントロロジー(Art of Control)という方法論を考案しました。 その後はアメリカに移り、妻のクララと共にトレーニングジムを開業しました。顧客の中には、ダンサー、俳優/女優から、サーカスのパフォーマー、商人にまで及びました。 このことからも、ピラティスは様々な職業・年齢の人々に効果的です。

ピラティス動作の8つの法則

  • 呼吸
  • 集中(コンセントレーション)
  • コントロール
  • 中心(センタリング)
  • 全身の動作
  • 正確さ(プレシジョン)
  • バランスの取れた筋肉の発達
  • リズム

ピラティスのABC

  • A アライメント(正しい姿勢)
  • B ブレス(正しい呼吸)
  • C コアの軌道

以上の8つの法則と、ABCの習得をすることで、心身ともに健康的な身体のエクササイズをすることができます。また、高齢の方や、妊婦の方にも向いています。